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Backtrace

Backtraceを使えば、マルチプラットフォームのゲームでもクラッシュと例外を収集・管理して調査を任せられます。ユーザーはゲームの開発に集中することができます。

<10月5日にセミナーを開催>
セミナーでは、Backtraceのクラッシュレポート機能とクロスエンジンサポートの説明、UnityへのBacktrace統合のエンド・ツー・エンドのデモ、そしてBacktraceがUnity Engine内で検出・分析できるクラッシュの種類について詳しくご紹介します。詳細はこちらから

Backtraceへようこそ

Backtraceは、ゲーム内のクラッシュやエラーの補足、優先順位付け、解決作業を自動化してくれるサービスです。

BacktraceはUnityの公認ソリューションパートナー(VSP)であり、Unityの厳しい審査基準を満たして合格した商品です。

あらゆる規模のスタジオが、モバイル、PC、コンソール、ウェブで安定した高パフォーマンスのゲームを実現するためにBacktraceを選んでいます。
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簡単セットアップ

Backtraceの導入は簡単です。まずこのフォームに入力してアカウントを作成してください。アカウント作成時にクレジットカードを用意する必要はございませんのでご安心ください。その後、お使いのプラットフォームの統合ガイドの手順に沿って実行してください。

Backtraceのプロジェクトへの組み込みは、数分で完了します。ウェブインターフェイスを介してオーバービューページとデバッガにアクセスします。日本語にも対応しています。

こちらの動画で、BacktraceをUnityやUnreal Engineに統合してウェブ・インターフェイスでエラーを表示できるようになるまでの手順を120秒で学べます。

Unity

また、Unityモバイルでの開発をされている方は、iOSまたはAndroidのビデオをご覧ください。

Unreal Engine

もちろん、UnityとUnrealの他にさまざまなプラットフォームでご利用いただけます。お使いのプラットフォームでのセットアップ方法については、こちらのガイドをご覧ください。

シンボル

Backtraceでは、minidumpやシンボルファイルを簡単にアップロードして使用することができます。



クロスプラットフォーム対応

Backtraceは、クライアント、サーバー、モバイル、オンラインなど、さまざまな環境とOSに対応しています。最新のゲーム機にも対応しており、コンソールゲームのエラー報告に最適です。

プロジェクトでのBacktraceの設定については、Integration Guideをご覧ください。




アナリティクス

どのプラットフォームで問題が起きているのか、何人のユーザーに影響があるのかなど、データ列を追加してダッシュボードをカスタマイズすることができます。

実行中のすべてのスレッド、そして各スレッドのスタックトレース、関数名や行番号、ネイティブのクラッシュを含むフレームの詳細を見ることができます。複数のスレッドにまたがる変数やメモリのセクション、スクショ、OS関連の情報、GPUのバージョン、カスタムメタデータなども見ることができます。

しかし、クラッシュのデータを持っていても行動に移すことができなければ意味がありません。Backtraceには自動分析エンジンが搭載されており、問題の核心を見つけるためのヒントを与えてくれます。




ツールとの連携

Backtraceはソフトウェアのライフサイクルを通じて使用するツールに接続し、エラーデータのトリアージ、トラッキング、コラボレーションを支援します。

ソースコード

ソースコード統合を設定すると、Backtraceデバッガ内でファイルのリビジョン履歴などの情報を確認できます。

Issue追跡システム

再び問題が発生した場合の課題を再オープンしたり、JIRAチケットとリンクさせたり、コンソールから直接JIRAチケットを作成することもできます。タグを使って課題を分類して、グループ化することもできます。

コミュニケーションツール

コミュニケーションツールと連携することで、重要な問題をすぐにチームに知らせることができます。Slackなどの一般的なメッセージングツールやPagerDutyなどのアラートツールに統合させることは可能です。ルールやフィルターを設定して、Backtraceが送信するエラーの種類を制御できます。

監視ツール

DataDogやCirconusなどの監視ツールとの統合も可能です。

その他

もちろん、Webhookを使ってカスタムツールとのインターフェースを設定することもできます。

Backtraceを統合する方法については、こちらをご覧ください。




価格

無料プラン

個人開発者の場合、モバイル、PC/オンライン、コンソールは無料でご利用いただけます。


オプションの内容


有料プラン

ターゲットとするプラットフォームに基づいて、3 つのプランオプションを利用できます。

モバイル PC/オンライン コンソール
iOS, Android PC/オンラインゲーム
+モバイル
Xbox, PS4/PS5, Switch, Stadia
+モバイル
+PC/オンラインゲーム
年間1 シート72,000円 (税抜) 年間1 シート108,000円 (税抜) 年間1 シート144,000円 (税抜)


オプションの内容




よくある質問

Q 無料トライアルの内容を教えてください。
30日間トライアルでは、最大25,000件のクラッシュを送信またはアップロードできます。Backtraceによってクラッシュをどのように効果的に把握し、解決できるかをお確かめください。トライアルでは、合計5名の組織内ユーザーを追加して共同作業することができます。
Q Backtrace はどのようなプラットフォームで使用できますか?
Backtrace は、Android、iOS、PC、Mac、Xbox、PlayStation、Nintendo Switch、Stadia など、すべての主要プラットフォームで使用できます。 対応するプラットフォームの一覧はこちらをご覧ください。
Q Backtraceを使用するためには、Unityを習熟している必要がありますか?
いいえ。Backtrace は使用するエンジンを問いません。Unity や Unreal 以外の環境でもお使い頂けます。