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Unity Collaborateをお使いのお客様へ

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<このページで学べる内容>

Unity CollaborateからUnity Plastic SCMへの移行についてお知らせします。

はじめに

Unity Teamsのバージョン管理コンポーネント - Unity CollaborateをUnity Plastic SCMにアップグレード致します。

アップグレードの作業は弊社Unityで実施致します。
Unity Collaborateプロジェクトは、自動的に Unity Plastic SCMワークスペースに変換されます。 
この自動変換のプロセスは、移行完了後、Unityエディタを一旦閉じてから再度プロジェクトを開くだけです。そのため、お客様は作業の中断を最小限に留めて制作を続けることができます。

このアップグレードにより、コード変更の取り消しやエディタ内でのブランチの作成、アップデートを行いながらのエディタ内での作業継続など、Unity Collaborateには無かった機能が Unity Plastic SCMの機能としてご利用いただけるようになることで、チームでの開発がより効率的かつ便利にご利用いただけるようになります。

すでにデータ移行が完了しているお客様

移行が既に完了しているお客様の場合、Unityより【タイトル:Your Upgrade to Plastic SCM is now complete】(英語)のメールが届いておりますので、ご確認をお願い致します。

移行後は、Collaborateプロジェクトは読み取り専用に設定され、アーカイブされます。UnityダッシュボードやエディターからCollaborateにアクセスすることはできませんが、アーカイブされたプロジェクトを参照し、エクスポートすることは可能です。

プロジェクトの移行が完了すると、サービスウィンドウの「Collaborate」オプションが「オフ」に設定され、CollaborateアイコンがPlastic SCMのアイコンに切り替わります。

移行完了メールが届いている場合、プロジェクトのPlastic SCMへの移行は完了しています。Plastic SCMをご利用いただくには、下記の重要な違いがあります。

  • 変更、パブリッシュ、履歴の閲覧など、これまでCollaborateで行っていたことはPlastic SCMのウィンドウで行うことになります。Plastic SCMウィンドウの使い方の詳細は、こちらをご覧ください。
  • プロジェクトの設定やチームメンバーの管理は、Plastic SCMのダッシュボードから行うことになります。やり方についてはこちらをご覧ください。
  • Cloud Buildを使用している場合で、Plastic SCMを使用するためには、Cloud Buildの設定を更新し、それに応じてビルドターゲットを構成する必要があります。手順はこちらをご覧ください。
  • ダッシュボードなど、Plastic SCMにアクセスする際はUnity IDをご利用いただけます。

これからデータ移行が行われるお客様

データ移行の48時間前に、お客様に対してUnityよりメールが配信されます。
また、移行が完了した後も、再度、 Unityよりお客様に、データ移行が完了した旨のメールが配信されます。

弊社での移行作業を待たずにご自身で移行作業を行いたいお客様

お客様の任意のタイミングで移行作業を行っていただくことも可能です。
*お客様ご自身で移行をなさった場合、弊社が後から重複して移行作業を行うことはありません。
*今回の自動データ移行を希望されないお客様は、データ移行48時間前の通知メールが届く前までに出来るだけ早めにお問い合わせフォームよりご連絡ください。(ご連絡いただくタイミングと移行スケジュールによっては間に合わない場合がありますのでご承知おきください。)

移行の前のデータについて

データ移行後も、2022年2月末(予定)までUnity Collaborate内にデータは残っておりますので、必要に応じて抽出していただくことが可能です。2022年2月(予定)以降は、Unity Collaborate内のデータは削除される予定です。
*日程が変更する場合もあります。

データ移行についてのまとめ

このアップグレードに関するご不明な点やサポートが必要な場合は、日本語でこちらのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。弊社のサポートチームが日本語で、ご質問にお答えしたり、問題の解決に必要な調査などのお手伝いをいたします。

Unityエディタでの Unity Plastic SCMの操作や、Unity Collaborateで行っていた作業を再現するための動画をご紹介します。

Collaborate User’s Guide to Unity for Plastic SCM(英語)

また、お客様が最小限の手間でアップグレードの利点を最大限に活用していただけるようにまとめた情報は以下です。

日本語ブログ

Unity が Collaborate から Unity Plastic SCM にアップグレードする理由

ウェビナー

2022年1月20日(木)開催  AM2:00(JST)
Getting started webinar - Upgrading from Collaborate to Plastic SCM
*ウェビナーは事前登録が必要です。
*英語のみとなります。

Plastic SCMに関するよくある質問

こちら(英語版)

お問い合わせ

お問い合わせフォーム(日本語)
Unity forum(英語)

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